企業主導型保育は、内閣府が所管する 「会社がつくる保育園」です

位置付けとしては認可外ですが、内容は認可基準とほぼ同じで、国と市の両方から”チェックと指導”を受けています。
子ども子育て拠出金を財源としており、認可並みの保育料で利用することができます。
自社や社会保険加入事業所の従業員のお子さまを優先的にお預かりしており、さまざまな会社のみなさまにご入園いただいています。

利用者は、施設の設置者と 直接契約をします

認可の場合、自治体が「保育の必要性」を認定し、その度合いによって入園の可否を決めています。

しかし企業主導型保育園は直接契約なので、就労要件などを満たせば自治体の認定は無くても利用することができます。


以下の場合は自治体の認定(給付認定書)が必要です。    
・お勤め先と契約を結べない地域枠でご入園の場合  ・出産前後、療養、介護、求職活動、在学中などの場合

アロハ保育園では自社や契約済みの会社だけではなく、入園を希望いただいた保護者さまがお勤めしている会社と都度契約を締結しています。
その実績は2022年7月現在100社以上にのぼります。