全体図

木育へのこだわり

我が国は国土の66%は森林で、先進国の中では世界有数の森林大国です。

 

端材を使った「からからつみき」

昔から木と深い関係にあり、「木の文化」を持つ私たちですが、現在では森や木に触れ、学ぶ機会は決して多くはありません。
しかし、森や木は建築用材や家具など、目に見えるものだけではなく、貴重な水源地を守る役割や、木の持つ独特な「ぬくもり」や「香り」など、言葉では表されきれない重要な役割を果たしてくれています。

「木の砂場」木のボールプールです

「木育(もくいく)」とは、木とおともだちになる活動のことです。
生活の中に木を取り入れて、木の魅力や面白さを感じてもらい、森林についての理解を深めることを目的とします。

無垢板の床材

アロハ保育園の子どもたちが、感受性豊かにのびのびと育ってほしい。そんな想いから、保育室には無垢材の床板、腰壁を使い、遊具には北海道産の無垢材を使用した「木の砂場」など木製のおもちゃを用意し、あたたかで豊かな保育空間を作りだしました。
すべすべ、ざらざら、つるつる、いろいろな木の感触は子どもたちの五感を刺激します。

からからつみき

乳幼児期に、木のおもちゃにたくさん触れることで、 人間が本来持っている創造力や考える力、好奇心を刺激し、 心の成長や思考にとてもいい効果があります。
手にふれたときのホッとする香りや、あたたかな無垢材は安心感や癒しを与え子どもたちにそっと寄り添います。
家庭や地域、園での木のおもちゃ遊びや活動、 さまざまな体験を通じて こどもたちの豊かな心を育てていくことをアロハ保育園では大切にしています。

 

■もくいくギャラリー

 

 

給食へのこだわり

乳幼児期の食習慣は、生涯を通して健康に生きるからだをつくる基本です。子どもの元気を育てる最も基本に位置する「食」にアロハ保育園は本気で向き合っています。

■給食について

アロハ保育園では、6大アレルギー(そば、落花生、卵、乳、えび、かに)を除いた食事を、自園調理にて給食を提供しています。また年に2回、全園児のカウプ指数、推定エネルギー必要量の確認を行い、給与栄養目標量の見直しを行っています。子どもたちが食べやすい見た目、味、彩り、季節感を工夫して「安全で楽しい給食」を提供しています。

 

■食育について~「食」から季節を知り、「食」によって季節を味わう~

アロハ保育園では、「食育計画表」を定めて、食育を進めており、特に、2歳児クラス以上では「食育プログラム」に沿って「食育」を行っています。
「食育」のテーマは、食材や食事に関するもののほか、伝統的な行事食、スプーンやお箸の持ち方等食事のマナー、栄養に関する知識など、多岐にわたります。
旬の時期には、そら豆の皮むき、とうもろこしの皮むきなどの調理体験をします。
食育や給食を通じて、食事や食材への興味を深め、「食」によって季節を味わう取り組みを積極的に実施しています。

 

■アレルギー児の給食について

食物アレルギーのあるお子さんに対する給食は、医師作成の「除去食申請に対する主治医意見書」(所定様式)に沿って対応します。
対応としては「除去食(アレルゲンに該当する食材料の全部または一部を除去)」を基本とします。
また、食物アレルギーを持つ園児については、献立の説明等保護者との連絡を密にし、園長、管理栄養士他調理員、担任保育士等は相互に連携して対応にあたります。

 

■もぐもぐギャラリー

 

一日のようす