企業主導型保育園とは

 


アロハ保育園は 内閣府「企業主導型保育事業」の認定を受け、2017年から川崎・横浜で展開を始めた新しい保育園です。

企業主導型保育園とは

企業主導型保育園とは

企業主導型保育園とは、平成28年度(2016年)に内閣府によって開始された、企業が運営する認可外の保育園です。

社会保険加入事業所が負担している「子ども子育て拠出金(旧:児童手当拠出金)」を財源としているため、社会保険加入事業所の従業員のお子さまを優先的にお預かりすることが国の定める運営の条件で、さまざまな事業所の従業員のみなさまにご利用いただいています。

ご入園時には、事業所さまと共同利用契約を結び、従業員枠としてお子さまを預からせていただきます。

契約のメリット

アロハ保育園は、認可園並みの保育料で、認可外ならではの充実したサービスを提供しています。
ご利用にあたっては、事業所さまの費用負担は一切無く、さまざまなメリットを期待することができます。

・妊娠中、子育て中の離職率低下による人材の確保
割引サービスによる従業員満足度の向上
・ワークライフバランスとダイバーシティの推進による、生産性の向上
・福利厚生の充実による、企業のイメージアップ

参考:内閣府「企業主導型保育事業の制度の概要と企業のメリット」

ご利用にあたっての流れ

企業主導型保育園とは

1. 当方より締結のご案内を送付いたします。

2. 内容をご検討いただき、ご署名・ご捺印ください。

3. 同封の返信用封筒にてご返送ください。

4. 当方にて確認後、事業所さま控を発送いたします。


内容についてご質問やご要望などございます場合は、いつでもお問い合わせください。
お子さまが退園される時は解約通知を送付いたしますので、お受け取りください。

用語解説

子ども子育て拠出金:児童手当や、子育て支援のために充てられているお金です。
事業所が従業員の厚生年金を納めるときに、一緒に徴収されています。
従業員が負担する必要はなく、その従業員を雇っている事業所が全額を負担します。
その事業所の従業員に子どもがいない場合でも、厚生年金に加入している方全員が対象となっています。

従業員枠:共同利用契約が締結されたお子さまについて、そう呼んでいます。
従業員は社会保険未加入のパート社員でも問題ありません。

従業員枠割引: お子さまお一人につき3,000円の割引があります。
従業員枠として入園されている場合に、無償化対象外の保育料から割り引かせていただいています。